ただの事務パート主婦がリクルートエージェントのおかげで年収3倍になった話

仕事・副業

こんにちは、るみおかんです。
ITコンサルタントとして働きながら、子育てとトライアスロンを楽しんでいます。
(@rumikotubuyaki)

今回はトライアスロン以外の「転職」の話です。私が金銭的に困らずトライアスロンをできている理由でもあるので、よろしければ覗いていってください。

目次
1.これまで4回の転職のあらすじ
2.リクルートエージェントに相当お世話になった
3.リクルートエージェントのいいとこ
4.リクルートエージェントのイマイチなとこ
5.こんな人におすすめしたい
6.ここにだけはマジで気をつけて
7.転職する気がなくても転職活動はしよう

これまで4回の転職のあらすじ

私、今45歳なんですが、これまでに4回転職してます。

  • IT営業5年
  • 金融コンサル営業5年(出産で退職)
  • 営業事務9年
  • ITコンサル1年半
  • ITの内部コンサル職(この4月から)

1社目から2社目はグループ内転職でほぼ1社です。金融は年収かなり貰ってました(残業凄かったので)。ほんとは産休育休で復帰したかったんですが、拠点閉鎖で泣く泣く退職。

産後1年で再就職活動を開始します。これがまーーあ苦労しました。過去のキャリアを生かせる仕事は全部保育園のお迎え時間に間に合わないので、毎日保育園が7時半延長になる(保育園で食事させてもらうパターン)。

それはダメだ、とお迎え優先して、近場の商社で派遣事務で働き始めます。積んできたキャリアオワタと思いました。年収は前職の3分の1になりました。(時給1400円)

仕事もつまらなくて、そのせいでトライアスロン始めたりするんですがまあそれは別の話。

子供が4年生になり、留守番や一人で食べたりもできるようになったので、ようやく転職活動を開始します。いろんな転職サイトを使いましたが、結果的にリクルートエージェント経由で「ITコンサルタントのアシスタント」として採用されます。そんなに年収は高くないですが、それでも派遣事務の倍にはなりました。

鬼努力して入社後1か月ほどでアシスタント卒業して一人立ち。お客様を単独で担当させてもらい、その後ずっとリピートして頂けました。並行して何案件か経験し、社内のノウハウをジワジワ吸収。

1年経ち、そろそろいいかな、とまた転職活動開始です。なんせ、最初がアシスタント採用なのでお給料がよくなくて。

しかし、所詮1年程度の経験しかないので書類が全然通りません。指名案件あってもそれを証明するものもないので、年数で弾かれちゃう。

そこでまたリクルートエージェントがやってくれましたw私の経歴と求める人材がドンピシャの案件を強力にお勧めしてくれて面接一回で決まりました。

派遣事務時代から比べると年収3倍で産前の年収に戻りました。出産で退職してしまったため10年キャリアダウンしましたが、復活できました。

リクルートエージェントに相当お世話になった

2回のステップアップ転職、いずれもリクルートエージェントでした。

何がすごいって、前職が派遣の事務員でも、1年しか専門の経歴なくても、書類通過させちゃうとこですよ!

ここはマジで凄いと思います。たまたま2回とも担当が優秀だったのかもしれませんが、組織力がすげぇと思いました。通過させるためのノウハウが半端ない。2人とも若いお兄ちゃんだったんですけどね。

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リクルートエージェントのいいとこ

いくつか転職サイト・転職エージェント・派遣会社を使いました。
その中で、リクルートエージェントが凄いなと思った点をあげてみます。

何時でも面談受付

面談に指定した時間は、休日の20時でしたが対応してくれました。
さすがに受付はいませんでしたが、パーテーションの向こうからは人の声が聞こえたので平日休日関係なく担当者は対応しているのでしょう。

次のプロセスが明確

転職活動の各フェーズにおいて、次に何をすべきか、いつまでに何をすべきか、その理由は、が明確に提示されます。これにより、働きながら転職活動をしていて優先度が下がりそうになるところを、きっちり着実に進めることができました。

転職意思がもやっとしてても対応してくれる

最初の電話も面談も、「積極的に転職活動するか迷ってるんです~」くらいの取り組みだと伝えました。同時に使っていたエージェントサイトの担当者はそこでトーンダウン(明らかに活動してなかったw)してましたが、リクルートエージェントの担当者はそれでも真摯に取り組んでくれました。

面談で「転職活動についての気持ちを整理してもらった」という感じでした。当たり前かもしれないけど業界のことは経験1年の私より断然分かっていて、「あなたの志向であればファームではない」とスパッと言ってもらえて選択範囲が絞りこめました。

書類添削が的確

面談でさっそく書類添削してもらえます。どの業界のどの職種のどの働き方を狙うか、でしっかりノウハウある感じでした。会話をしながら書かれてないアピールポイントを探ってくれて、「それ書きましょう!それ!」って教えてもらったり。

しつこいほどに世話焼き

面談後、凄い頻繁に連絡が来ます。これをいつまでにやりましょう、この求人合うと思うんですけどどうですか?と。

どこか「のんびりでいいかな~」と思ってたところもあったんですが、このしつこいほどのケツ叩きで背中をシャキッとして臨むことができました。

大量すぎるほどの案件

とにかく案件数が多くて、こんなにあるのかよ!見切れないよ!!(笑)ってくらい毎日きます。
それが、リク〇ビNE〇Tみたいに一律コンビニオーナー案件送りつけてくるとかじゃなく、ちゃんと私の希望条件をクリアしているものです。若干職種のズラシがあったりもするので、そこから発見もあったりしましたし。

面接後すぐにフィードバック

企業との面接後、その日のうちにお互いフィードバック。私の感触や意思を受けて、企業とすぐ話をしてくれているのだと思います。なので結果が返ってくるのも早かった。

並行してビズリーチを使ってましたが、そちらはノーフォローだったのでその差が凄かった。まあ仕組みから違うんでしょうけど。

内定後の細かいサポート

まず内定連絡が熱かったw企業さんがどうしても来て欲しいと願ってます!!ってことを熱く伝えられ、少しあった迷いも吹っ飛びました。

大企業のせいか、入社意思を数日中にお伝えしないといけなかったのですが、その追い込みは毎日凄かったです。退職意思はいつどのように言いますか、会社の感触どうですか、退職願の書き方や渡し方、、、細かく細かくフォロー、というか追い込みが(笑)

入社しないと担当者の成績にならないとはいえ、クロージングすげえなって思いました。でもそのおかげでズルズル行きがちな退職意思をすぐ伝えられたので結果的に大正解だったと思います。4月入社なので年開けてからでいいかなと思ってたんですが、クリスマス前に伝えられたことでスッキリして年末年始を過ごせました。

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リクルートエージェントのイマイチなとこ

一方で、そこはどうやねん、と思った点もあげておきます。

担当者とアシスタントが2人で攻めてくる

書類作成や提出や面接予約について、担当者とアシスタントが二人して攻めてくるんですよ(笑)メール受信箱がリクルートエージェントからのメールで一面埋まりましたよ。

本気で取り組んでない時には、しんどく感じるかなと思いました。でも、グイグイ攻めてくるから着実に前に進めたので、背中押してもらえないと動かない人にはいいと思います。

これはちゃうかなーって案件も振ってくる

いいとこにも上げたんですけど、大量過ぎる求人紹介があります。

業界と職種とやりたい分野を伝えていたんですが、うち2つカバーしているもの中心に紹介されたので、残り1つがまるっきり違うものも紹介に入って来ました。それ自体は自分は選ばないのでいいんですが、一時的には視野が広がりすぎて迷いが出てしまいました。

忙しくても容赦ない

これもいいとこにも上げましたが、しつこいほどに世話焼きです。
年末でそこそこ忙しい時期だったので、毎日「書類どうですか」「〇〇社のスケジュール入れませんか」と連絡来るのはきつかったです。

でも、おかげで優先度下げずに活動し続けられました。

意思確認がしつこい

これもいいとこに上げました。内定後の意思確認の追い込みがもの凄かったです。日に3回メール来た(笑)

でもただの追い込みじゃなくて、迷いそうなところのカバーもしてくれて、気持ちのケアもしてくれたので最終的にはこのしつこい期間も感謝しています。

一言で言うと、世話焼きのおばちゃんか!ってくらい世話焼き(笑)転職させないと担当者は稼げないので分かるんですが、特に内定出てからの確認のしつこさはマジで苦笑いものでした(笑)

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こんな人におすすめしたい

リクルートエージェントは、転職する気満々な人も様子見中の人も、どっちにも向きます。

なぜなら、最初の面談時点ではたいして乗り気でなかったしそう伝えていたんですが、それでも真摯に対応してくれたから。

かつ、応募し始めて乗り気になって来てからは、かなりプッシュ気味にグイグイ来るようになったから。
どっちでも、押し売りしすぎない適した対応してくれます。

さらに、転職初めてです、って方にはリクルートエージェントはかなりお勧めです。転職の学校として使えます。書類の添削、面接傾向、ばっちり教えて貰えます。

ここにだけはマジで気をつけて

リクルートエージェントに限らず、ですが、転職エージェントを使う時に気をつけたいこと。

それは、お断りはあって当たり前だから譲れない点は譲るな、ってことです。

書類が通らなかったり、面接行ってもお断りされたり、そんなん当たり前です。

私、元プロの喋り手ですし、営業も長いんで面接なんかお手の物ですよ。それでも何社かお断りされました。
あんだけ盛り上がったん、何やったんwwwって鬼凹みしましたしw

でも、それは単にマッチしなかっただけ。貴方が悪いわけではないのです。だから、落ち込んで条件を下げたり変えたりしなくていい。エージェントが何を言っても、譲れない点は通しましょう。

でも、アドバイスは聞きましょう。書類の書き方、面接のポイント、第一印象、視線・目線・態度。それらは、プロのエージェントの方が確実に正解を知っている。

あと、求人が多い時期に動きましょう。それはいつか?

今です。(2020年2月~3月)

4月1日か、4月21日入社が目安の求人めっちゃある。たまたま私がITで見てたからかもしれません。他業種はそうでもないのか?

登録して、案件状況見てみてください。登録も面談ももちろん無料なんで。

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転職する気がなくても転職活動はしよう

最後にまとめです。
転職する気はない、今の会社で不満もない、という人でも、転職活動をして自分と業界の価値の相場は知っておくべきだと思います。

実はもっと高く売れるスキルかもしれないし、今の会社が好条件と分かるかもしれないし、業界自体の天井が大したことないと分かるかもしれない。

それを知ることは、今の会社での動き方のヒントになる。

少なくとも私は、自分がすぐにでも売れるスキルを持つと知って、社内の発言を怖がらなくなりました。おかしいことはおかしいと社長にも言うようになった。

今の働く環境が絶対ではない。呪縛から解き放つためにも、ぜひ転職活動に一歩踏み出してみてください。

年収3倍になった私から一言。「行動しない人が多数です。行動した人だけが違う世界を見られますよ」

よい転職活動となりますように。

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