水泳を始めるために必要な道具&便利グッズ紹介

お勧めグッズ トライアスロン

トライアスロンをするために大人から水泳を始める方も多いです。

しかし、何を買えばいいのか?水着はどんなものを買えばいいのか?

など、疑問がありますよね。

私は大人から水泳を始めたのですが、何もわからず水着もグッズも色々買ってきました。

その中で、初心者から持っておけばよかったなぁと思う物や、いらなかったなぁと思うものがあります。

今回はこれらの経験を生かして、水泳を始める初心者に必要なものをまとめます
実際に購入したものだけを紹介しています。

効果が出てくれば面白くなって練習が続きます。練習が続かないなーという方も参考にしてください。



目次
水泳練習に必須のもの
・練習用水着
・スイムキャップ
・スイムゴーグル
あると楽しいもの
・プルブイ
・テンポトレーナー
・ガーミン
必要なかったもの
・フィン
・パドル/ミット
初心者お助けグッズ
・浮く水着

水泳練習で必須のもの

まず、これを買わないと練習ができないというものを説明します。

練習用水着


まず、水着を買いましょう。
リゾート水着ではなく、スポーツ用の水着が必要です

ここで注意してほしいのは、薄い競泳用水着を買わないということです。

大会で使うような競泳水着は、生地が薄く、はっ水性を高めて抵抗少なくしています。
速く泳げますが、すぐに傷んで使えなくなります。(お尻の部分が薄くなって透けてきます)

練習用水着として売られている厚手のものを選びましょう。競泳水着だと週3回の練習で約3ヶ月でダメになりますが、練習用水着なら週3回で1年は軽く持ちます。

サイズについては基本的に洋服で着ているサイズと同じものを買っておけば間違いないです。競泳水着はかなり小さく作られているので、その点も注意しましょう。

私はいつもアリーナのタフスーツシリーズを買っています。厚手なので、女性の方はパッドがなくても乳首が浮き出にくいです。

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楽天に出店しているヒカリスポーツが品ぞろえもよく安くてお勧めです。
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スイムキャップ

スイムキャップも必須です。かぶっていないといないとプールに施設入場を断られます。

シリコンとメッシュの2種類があります。

シリコンキャップ

水が浸透しないので髪の毛が痛みにくいです。
また、水が滑るのでメッシュより速く泳げます。

ただし、熱がこもるので、運動強度が上がってくると体温が上がりやすいという欠点があります。

メッシュキャップ

水を通す為シリコンより髪の毛が痛みやすいとされています。

その分、泳いでいる間、常に頭が冷やされるので、運動強度が上がっても熱がこもりにくいです。

練習ではメッシュキャップをおすすめします。

髪の傷みやすさは、泳いでいる間より、泳ぎ終わってからいかにちゃんと洗うかによります。

ジムやプールにもちゃんとシャンプーとトリートメントを持っていきましょう。

ゴーグル

ゴーグルも水泳の練習に必須です。

目を守るためと、まっすぐ進んでいるかの確認のため。

普段メガネの方は度付きのゴーグルを活用するといいでしょう。ぼんやりとしか見えないとスピード感も分かりません。

ゴーグルの選び方ですが、プールでの練習では視野はさほど必要ありません。
しかし大会では視野が広いゴーグルが有利です。

本番のゴーグルに慣れておくのがいいので、普段から視野が広いのを選ぶと良いでしょう。

私はアクアスフィアのカイエンを使っています。視野が広く、ベルト調整のしやすさが気に入っています。女性用の小さいサイズがあるのも嬉しい。

また、ゴーグルは消耗品の為3ヶ月から半年で買い換えるべきです。レンズに傷が入るほか、ゴムのベルトも痛んできます。

少しでも耐久性を良くするため、ゴーグルの持ち運びは必ずケースに入れましょう。

アクアスフィアのゴーグルはプラスチックケース付きで持ち運びに便利です。

あると楽しいもの

ここからは、必須ではないけど、あると練習が楽しいものをご紹介します。

プルブイ

脚に挟んで浮力を得てお尻を浮かせる用具です。
キックしないでもお尻が浮くので、手のかきの練習に集中するときに使います。

プール備え付けのプルブイでは浮力が小さいので、このタイプを持っていると泳ぎやすいです。

レベルが高い人だけでなく、トライアスロンなら初心者から使った方がいいです。早くレベルアップできます。

テンポトレーナー

一定のリズムをカウントしてくれるメトロノームです。スイムキャップに入れて音を聞きます。

トライアスロンスイムでは、かく回数が少ない省エネの泳ぎが適しています。それには、かく回数が少なくなるようゆっくりのテンポを体得するのが近道です。

自分でカウントするとだんだん早くなるので、メトロノームの活用がお勧めです。

ガーミン

練習を続けるには、数字の意識がかかせません。なので、初心者からプールの時計を確認する癖をつけましょう。

泳いだ距離や手のかきの数や心拍を自動計測してくれる時計があります。
ガーミンのforeathlete 945がそれ。

これをつけて練習すると、自然とタイムを意識して泳ぐようになります。ランニングもただ走るよりGPS時計があればペースを意識するのと一緒。

公営プールでは禁止なところが多いですが、大手スポーツジムでは解禁されています。

必要なかったもの

逆に、買ったけど必要なかったなと思うものを紹介します。あくまでも、「初心者には」、必要なかったという意味です。

初心者と言っても私は1500m25分で泳げるようになっています。ここに来る過程で使いませんでした。

フィン

効率的なキックを身につけるために使います。また、劇的に速く泳げるので速さに慣れる目的もあります。

なぜ不要かと言うと、個人練習では使える場面がないから。多くのプールではレッスンでしか使えないので、定期的にレッスンに出る人しか要りません。

パドル/ミット

手につけて水を多くとらえ、手のかきの負荷を上げるために使います。

乱暴に言うとスイムの筋トレ用具。正しい泳ぎが身についていないと怪我のもとです。

アクアミットを使っていましたが、いらなかったなと思います。それより、スカーリング練習が先。

初心者お助けグッズ

最後に、泳ぎが苦手なスイム初心者にお勧めのグッズを紹介します。

浮く水着

履くと浮ける水着があります。ウェットスーツと同じ素材で、水着自体に浮力があります。

初心者はどうしてもお尻が沈み、頑張ってキックをするのですぐ疲れます。

また、浮くのに必死で前に進む練習ができていません。

なので、浮く水着を使って、浮いた姿勢を作って練習するのが上達の近道なのです。

私が初心者の頃使っていたのは、ゼロポジションです。

脱いだら沈むなら意味ないのでは?などの疑問にはこちらでお答えしています。

以上、水泳の練習に必要なものをまとめました。

泳ぎがうまくなるためには、まずは当たり前ですが、泳ぎに行くこと。

そのために水泳の練習が楽しくなるものを選びましょう

気分を上げてくれるような派手な柄の水着を買うと、練習の頻度も上がりますよ。



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