初のロング大会はどれを選ぶ?(まとめその8補足)

バイクメンテナンス

まとめ記事8(トライアスロンデビューの年にもうロングに申し込んだ!(オカンブログまとめその8))の補足情報です。

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 初めてのロングトライアスロンについて

私はフルマラソン完走の経験があったので比較的すんなりと最初のロングトライアスロンの申し込みに至った方だと思います。

これ自体は後悔していないのですが、実は、「もったいなかったな」と思っているところもあります。

それは、宮古島トライアスロンの抽選の仕組みです。
今はどうなっているか分かりませんが、当時「初回申込み枠」というのがあり、初めて申し込む人は当選しやすくなっていました。
そのおかげで初めての申し込みから出場が叶ったのですが、最初の年は完走するのが精一杯でせっかくの宮古島を楽しむ余裕が一切ありませんでした。
次年度、次こそは余裕を持って、と練習を積む覚悟で申し込むも落選。
もう少し準備をしてから、宮古島の初回申込み枠を使えばよかったなあ(^^;と思いました。

 

初のロングにどの大会を選ぶか、は重要なポイントかもしれません。

絶対に完走したい!なら、自分の「弱点」が環境に含まれる大会は、初挑戦には厳しい。暑さ、バイクの登り、ランの登り、波の高さ、風の強さ、などです。
私は圧倒的にバイクの登りを苦手としていたため、五島や皆生は全く候補に入っていませんでした。初ロングがフラットな宮古島だったからギリギリ(制限時間15分前!)で完走できましたが、五島だったら完走できてなかっただろうと思います。

また、抽選の大会だとどうしても当選が分かるまで練習に身が入らないもの。長期の練習計画となるため、大会は早く確定したいですよね。
2017年末現在、日本のロング4大会のうち先着の大会は五島だけ。それも申し込み初日で埋まります。

それならば、海外アイアンマンという手はどうでしょう?
最初からハードルが高い!と思われるかもしれませんが、アイアンマンは制限時間が長く、実は日本の4大会より完走のハードルは低いと言えるのです。気候やコース条件など、世界各国いろんな条件から選べるのも魅力。
ハードルはかかる費用と日数(^^;これをクリアできるならば、最初のロング大会に海外アイアンマンは充分にアリ!の選択肢だと思いますよ!

さ~あ、どれから選びますか?(予想以上にすっごい数ありました笑)

フルアイアンマンのレース一覧はこちらから。

 

バイクのメンテナンスについて

この時はフロントディレイラーのガイドにチェーンが当たっていることを発見、フロントディレイラーの位置調整ボルトを回して対処しています。

「私にもできた!」と喜んでいるのはいいのですが、しかしこれも今から見るとやり方によってはチェーンが外落ちしやすくなるのでむやみにやっていい行為ではなかったです。
バイクメンテに強くなるには、こうして「起きたトラブルを解決する」ことではなく、まず仕組みを理解することが結果的には近道だと思います。

そのためには、まず自分のバイクをじっくり見ること!
ブレーキレバーを引いたらどこがどう動いているのか、変速レバーを押したらどこが引っ張られて何が動いているのか、確認してみてください。

 

私が「全く何も分からない」から「分かった!」に至った思考を文字に落としています。よろしければ参考にして下さい。

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1-1.ブレーキ編:ブレーキの仕組みをみてみよう
1-2.ブレーキ編:よくあるブレーキのトラブルと対処方法
1-3.ブレーキ編:ブレーキシューを交換してみよう
1-4.ブレーキ編:ブレーキの調整方法を知っておこう
1-5.ブレーキ編:ブレーキワイヤーの交換に挑戦しよう

2-1.変速編:ディレイラーの仕組みをみてみよう
フロントディレイラー編
リアディレイラー編
2-2.変速編:よくあるディレイラーのトラブルと対処方法
2-3.変速編:ディレイラーの掃除と注油
2-4.変速編:ディレイラーの調整方法を知っておこう
リアディレイラー編
フロントディレイラー編
2-5.変速編:シフトワイヤーの交換に挑戦しよう(いつか書くw)

3-1.スプロケットを取り外して取り付けてみよう
3-2.チェーンを交換してみよう(いつか書くw)
3-3.CO2ボンベの使い方を覚えておこう(いつか書くw)
3-4.ペダルの取り外し・取り付けをしてみよう
3-5.クランクの脱着と掃除の仕方を知っておこう
番外)知っておきたいクランクの基本キーワード

4-1.バイク輸送の方法いろいろとその比較
4-2.バイク輸送のケースの比較
4-3.バイクをバラして箱に詰めてみよう

 

初めてのロングレースに向かう次のブログまとめへ続くw

 

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